遺品整理はモノに心が宿る

遺品整理スタッフの独り言

遺品整理は手を合わせてから、仕事をするのが基本です

遺品整理はモノに心が宿る

遺品整理はモノに心が宿るという感覚、それを忘れるわけにはいかないですね。

社員教育は徹底されているので、だんだん自然にそう考えるようになっていきます。

そういう仕事なんです遺品整理って、心が落ち着いていくっていうか、生前のことを知らなくても、きっと優しい人だったんだろうなとか、想い出を大切にする人だったんだろうなとか、そういうことをつい考えてしまいますね。

手を合わせてから、仕事をするのが基本です。

一応もう貴重品などはないことになっているんで、必要なものと不要品をどんどん分別していくという感じになります。

不要品も買取が出来るものと、譲渡して頂いてから捨てるものに分けます。

特に供養してから捨てるものというリストがあれば、それも分けますね。

チームでどんどんやっていきます。

一人暮らしの方でILDKくらいなら2〜3時間ですからものすごいスピードのように思えるかも知れませんが、だいたいそのくらいです。

それから掃除をして、必要なものは引渡か宅配の手配です。

不要品で供養のものと買取のものをトラックに積み込んでから、譲渡していただいてから処分するものを積み込みます。

遺品整理ですから、ゴミというものは一切出さないんですよね。

ゴミを処分ということになると、また別な届け出が必要だからという話みたいですよ。