遺品整理の業者さんに見積もり

遺品整理スタッフの独り言

遺品整理はまったく現場を見ないで見積もりを出すことはありません

遺品整理の業者さんに見積もり

遺品整理のマニュアルっていうのは判断がつかないものが出てきたらまず、連絡っていうところから始まります。

自分たちで扱えないものがありますから。

例えば危険物や、本来もっていてはいけないものもそうですね。

危険物と分るものが見つかった場合はそこで全ての作業が止まります。

本当に危険なものだったら大変ですからね。

例えば薬品関係でなにか分らないようなものも危険物になりますね。

ですから見積もりの際に、危険物や犯罪に関係するようなもの、開封しないままの段ボールもそのまま整理することはありません。

そういうことは遺品整理の業者さんに見積もりを依頼するときに確認するといいと思います。

危険物については本当にシビアですから、遺品整理で伺う際にも、そういうものがないという前提で作業を始めることになっています。

ですから、まったく現場を見ないで見積もりを出すこともありませんし、いろいろ大変ですよね遺品整理って、電話で見積もりも出来ませんとお断りすることもあるそうです。

遺品整理を申し込める人じゃない人の依頼は受けられないんですよね。

簡単に言うと遺産相続人で、その代表者じゃないと申し込めないんです、これは僕の会社の規約なんですけど、どこもそうだと思います。