遺品整理のマニュアル

遺品整理スタッフの独り言

必要品か供養品か分らないものがある

遺品整理のマニュアル

いろいろな状況があります、ご家族の方が立ち会ってくれる場合もありますし、鍵だけ預かって自分たちだけで遺品整理を行うという場合もあります。

どちらにしてもマニュアル通りですね、自分で遺品整理の判断をすることはありません。

最近では本の量がとても多くて、まず家族の方が本の買取業者さんに本を出しておいてくれたのでとても楽な遺品整理の案件もありました。

本はとても重いので、遺品整理へ伺うお宅の見積もりに本棚の数があったりするとちょっと気合いを入れないと大変ですね。

本棚の中の本って意外に沢山詰まっているんです、他のものに比べると重いし量が多いしっていう感じで大変なんです。

それに本の間から手帖などが出て来た場合は必要品か供養品か分らないものになるので、いろいろと大変になります。

一緒に家族の方が立ち会ってくださるときは、すぐ確認が出来るのですが、一応リストにしないといけないもののひとつなんですよね、手書きの手帖や日記帳は勝手に捨てられません。

ですから、遺品整理の会社さんはいろいろマニュアルを作っているところが多いですよ、見積もりもかなり細かくやります。

あまりなんでもやりますっていう遺品整理の会社さんはそういうところが雑なんだと思います。