曖昧なルールで遺品整理を請負っているところ

遺品整理スタッフの独り言

遺品整理は申し込みを行う人の立場をハッキリさせる必要があります

曖昧なルールで遺品整理を請負っているところ

会社内での移動もありますからいつまで遺品整理の仕事をすることになるかは分りません。

遺品整理ってまだちゃんとした法律もないので、いろいろなルールを守りながら行う必要があるので大変ですよね。

申し込みを行う人の立場がはっきりしないと、見積もりも出来ないのはしょうがないと思います。

別人っていうことだけではなく、遺産相続をした人でその代表者が行うことですから、家族でも代表者でなければ申し込みが出来ません。

貴重品や骨董品を片付けてから、私たちの遺品整理が始まるのも、大切なルールです。

捨てるという表現をしないのも廃品回収になってしまうと、また別の許可が必要になるからですね。

いろいろな決まりを守って遺品整理の仕事をしているっていうことです。

自分がいまこの仕事をしているんで他社のサービスも調べたりするんですが、かなり曖昧なルールで遺品整理を請負っているところもあります。

実際に概算での見積もりで仕事を請負うのが悪いとは思いませんが、そうすると遺品かどうか分らないものは100パーセントその業者さんの判断になってしまうと思います。

かなり危険な契約になってしまうと思うので注意は必要だと思います。